台所にある食材で、冷えた体を温める簡単レシピ

寒いこの時期にはお鍋が一番ということで、いろいろな種類のお鍋が食卓にのぼることでしょう。食べているうちに、冷えた体も温かくなってきて上着を脱いだり、暖房を止めたりすることもあります。
たんぱく質豊富な豆乳鍋、火鍋というくらい真っ赤なカプサイシンが摂れるキムチ鍋、お子様から大人まで人気のスパイスが効いたカレー鍋、書いているだけで温かくなってくるような鍋たちです。
スーパーでは、養命酒、しょうが湯、しょうが入りの紅茶などよく目にします。祖母がよく食べていた「しょうがいた」をご存知ですか?
しょうがの周りにお砂糖がいっぱいついています。甘くてカロリーは高そうですが、昔から体温を上げるため、しょうがでお菓子を作っていたのでしょう。
冷え症改善に「しょうがのみそづけ」を紹介します。
しょうがは皮付きのまま、1cm角の厚さに切って天日に干し、それをパットに敷き、そこへみそを覆いみその中に閉じ込めます。ラップをして空気が触れないように2~3日置きます。漬けたみそは、そのままお料理に使えます。
またココアをスプーン2杯ほど入れ、お湯を入れよくかき混ぜ、オリゴ糖小さじ2杯、オリーブオイル適量入れて飲むと、お腹が温まり動きがよくなります。
冷えた体を温めるには温かい飲み物やお鍋が効果的だと思います。
お米のおすすめサイト無洗米通販商品一覧|栄養成分と旨味が凝縮したお米